19:甲斐国之初詣

2009年1月ももう半月近くが過ぎました。初詣はもともと鉄道会社が仕掛けた販促キャンペーン的なイベントだったらしいですが それを知ってもなお神社・仏閣好きな私は足を運びます。 まあ年始に限らず年中足を運んでいるのですが。山梨県ではどこが一番多いのでしょうか。武田神社でしょうか。 その他、身延山や金桜神社なども聞きますが今年の私は3宮めぐりをしてみました。 甲斐国一之宮は笛吹市一宮町にある浅間(あさま)神社 土地の名前にもなっており歴史も古い神社です。 その昔起きた富士山大噴火の際、富士宮にある浅間(せんげん)神社の神職の怠慢から起きたと言われたことから、北にも富士山を奉るための神社を作ったとのことで、ここも多くの人が初詣に訪れます。初詣以外の時はひっそりしています。 甲斐国二之宮は同じく笛吹市の御坂町にある美和神社 武田勝頼など過去の国主からも大切にされてきました。 今は一部道路にもなっていますが長い杉並木の参道があります。 ここの初詣に訪れてるのは地元の方が中心で、浅間神社と比べるとかなり少ないです。 そして甲斐の国三之宮は甲府にある玉諸神社。最近久しぶりに行ったら本殿が綺麗になっていました。個人的には正直あまり綺麗な神社や仏閣に魅力を感じません。建物から歴史を感じたりしたいので。 山梨には数多くの歴史的な神社・仏閣があります。 また機会がありましたらいろいろ紹介して行こうと思います。