2012年吉田口登山道の山開きは7月1日

昨日、富士山の吉田口登山道の雪かきが山小屋関係者などによって行われました。
今年2012年の山開きの判定はまだですが7月1日の山開きで問題ないようです。
山梨県には先週台風がきたことにより、頂上付近でも1mぐらい多かった雪が一気になくなり昨年と同じぐらいになったとのこと。
梅雨時に台風が来る年はそれほどありませんからね。
 
しかしながら他の登山道についてはあまり雪かきなどに手が回らないので
吉田口以外の登山道から富士山に入山する方はご注意ください。
 
 
富士登山道で雪かき 7月1日山開きに向け
http://www.47news.jp/news/photonews/2012/06/post_20120626132602.php

39:梅雨時のあじさい、南部町うつぶな公園

梅雨に入りましたが台風が日本列島を直撃したりで梅雨らしいのか梅雨らしくないのか、 そんな天気が続いています。
しかしながらうだるような暑さがあるわけでもなく、それほどジメジメとした日になるわけでもなく、
どちらかと言えば比較的過ごしやすい梅雨といった感じもします。
丁度この時期といいますと、
山梨県では南部町にありますうつぶな公園にありますあじさいが見頃を迎えます。 そんなわけで毎年気にはなっていたのですが、実際に訪れたことはなかったので、 先日、6/23(土)に南部町うつぶな公園まで行って参りました。 天気はあいにくどんよりとした曇り空です。 そんな空模様ながらあじさいなのが救いです。 あまりしっかりアナウンスがされていなかったので、 当日は公園まで車の乗り入れができないことを知りませんでした。 その代わりに役場からは無料のシャトルバスが走っていました。 ちょうどお昼前だったということもあり、私はうつぶな公園に訪れる前に 南部町役場前にある富士宮やきそばのお店こばやしに立ち寄り昼食としたので、 役場からの無料シャトルバスに気がついて乗ることができたのですが、 現地についてから停められない旨を伝えられ引き返す老夫婦の姿もありました。 また、期間中だけだと思いますが、入場料としてひとり300円の料金を徴収されました。 もちろんこれだけの公園のあじさいを管理するのは大変だと思いますので構わないのですが、 これについてもあまりしっかりアナウンスがされていない印象を受けました。 当日は太鼓などのイベントなどを公園内で行なっていたようですが、 お昼時だからか丁度何もやっていない状態にあたってしまい、 結構さらさらっとみて公園を後にしてしまいました。 あじさいは枯れても花が落ちないので遠目でみると長持ちするのかもしれませんが、 近くで見れば枯れていることもわかるわけで、実際いつが見頃なんだろうという印象でした。 枯れているのもありましたし、まだこれから咲くのもありました。 もう少しバランスを考えて彩りなどを工夫するといいかなとは思いました。 有料の割にはいろいろな面においてもう少し工夫があってもいいのかなといった感じの公園でした。 見頃がもう少しはっきりすれば印象もまた全然違うかもしれませんね。

38:新東名、清水PAのネオパーサ清水

私は高速道路のサービスエリアやパーキングエリアが大好きです。時間を気にしない時は端からSAやPAに止まってみたりしますが、 高速道路を使うというときは時間を気にしている時が多いわけですからなかなかそうも行きません。 ここ最近の高速道路の話題といえば新東名でしょう。 東名自動車道の渋滞緩和を目的に作られた二本目の東名自動車道です。 山梨県に新東名は通っておりませんが、国道52号線を南下し山梨県の県境を過ぎ 静岡県に入りほど近いところに新東名の新清水ICがに作られました。 おかげで西方面や静岡市へのアクセスなどもぐんと良くなりました。 その新東名 新清水ICを名古屋方面へ向かった際すぐ出てくるのが清水PA、通称ネオパーサ清水です。 最近では高速道路のSAやPAも綺麗になっています。このネオパーサ清水もPAとしてはかなりの大きさで、建物内では様々なショッピングが楽しめるよういくつものテナントが入っており、飲食店も充実しています。 私は高速道路には用がなかったものですから、ネオパーサにも高速道路からではなく 一般道を使って裏側から入場しました。 ネオパーサ清水にはもちろん初めてで、一般道からの駐車場がかなり広く確保されているのに驚きでしたが、車も多く止まっていました。 パーキングエリアやサービスエリアはどこも大抵一般道からの入場ができるようになっております。 地元のSAやPAグルメを楽しみたいなと思うときにはそのような形で楽しんでいます。 内容はといいますと、ちょっと期待が高かったのもありましょうか。 最近では高速道路のSAやPAだけを目当てに旅行する方もと聞いたりしますが、 ここだけを目当てにして高速道路にはちょっと乗れないなといった感じです。 まあサービスエリアですからね。これだけを目的に行く私が間違っていますよ、ええ。
もちろんトイレや建物は綺麗です。ガラス張りが多く、ちょっとしたアウトレットモールとかをイメージさせます。ファッションや雑貨のようなお店も充実していますが、ここを目当てに楽しもうと考えた時には 少々物足りないわけで、かといって純粋に高速道路のサービスエリアとして使うときには、 車からサッと降りてトイレに行ったり食事が取りたいので、 車を止めてから目的を達するまでこじんまりとしたSAやPAに比べ時間を要するので、 本来の目的にはちょっと合いません。 飲食店の価格はちょっと高い感じですね。まあテナント料も結構するでしょう。これだけのものですと。 そんなわけでどっちつかずな印象が拭えませんでした。 SAやPAの中では綺麗でも、ここまでやるとなると今度は一般道にある各種施設とも勝負していくことになると思いますので、ちょっと戦略としてどうなのかなあと。 人はそれなりに多くいましたが、まだできて間もないこの時期ですから新しい新東名そのものを楽しんでみようという人が多かったのだと思います。 高速道路を使う人の利便性を考えた時にはあまりよくありませんから、トラックのドライバーなどは間違いなく寄らないでしょう。 高速道路のPAも場所によっては、地元のものを多く売っているところがあったりします。 比較的小さなPAに多く、道の駅ほどではないですが、地元に比較的近いメニューがあったりするんですよね。 その感じが好きなんですね、私は。 逆にこの感じだと、リゾートアウトレット行けばいいやとなっちゃうわけで、 高速道路を使うときの休憩にも使いませんね。 ひと回りしていでぼくのソフトクリームだけ食べて来ました。 いでぼくには何度か行っているのですが、あれ?こんな感じのソフトだったっけ?と。 悪い意味ではなく、なんかふわっとした感じでクリームに近い食感でおいしかったですが、 確かめるためにも近いうちにいでぼくにも行かなくてはなんて思ってしまいました。 いでぼくのソフトクリームはピザーラのお店に売っています。

37:山梨リニア実験線延長工事着々進行中

2025年までの開業を目指しているリニア新幹線。現在は山梨県内で実験線による走行試験を行なっていますが、 現在その実験線の延長工事が行われており、いよいよ甲府盆地にもリニアの軌道がやってきました。 現在は、笛吹市(旧御坂町や八代町)エリアでの工事を行なっておりますので先日様子を見て参りました。 右の写真は八代ふるさと公園からの様子です。 この実験線が、開業ルートにもなるということもあり 周辺の市町村ではリニア新幹線の駅をどこにするかなどといった話が進められているようですが、 山梨県は甲府市南部から中央市にかけてのエリアに建設されることが有力です。 個人的にはおそらくアイメッセ甲府あたりではないかと思っています。 山梨環状道路によるアクセスの良さと、平和通りによる甲府駅とのバスアクセス、 また国母工業団地のあたりには、中央道のスマートICができる事も決定しています。 リニア新幹線はJR東海の手がけるプロジェクトということもあり、 山梨県内では縦断するJR身延線とのアクセスを考えて 身延線小井川駅をリニア駅と考える方もいらっしゃいますが、 JR東海はリニア新幹線において山梨自体をそれほど重視していないように思えますので 私はその可能性は低いのかなと思います。 そう考えると、山梨県としても近くにビジネスパークや国母工業団地といった工業エリアがあることからも、甲府市南部エリアに建設してこのエリアの失敗を取り返したいという思惑があるのかなと思うわけです。 山梨県内に限らず国内では様々な企業の撤退が連日ニュースになっていますので、 円高や経営の合理化などリニアだけで工場や会社を誘致できる時代ではありませんが 地元の産業に大きく貢献してくれることを願っています。 リニア新幹線の開業まではまだありますが、実験線が完成すれば試験走行も行われるので、 甲府盆地でリニアの姿をみることも出来るようになるかと思います。 またここでも定期的にお知らせできたらと思います。