春のたよりが続々と

4月に入り非常に寒暖差が大きかったり風の強い日が続きますが温かい日がぐんと増えてきました。

甲府市内の桜もピークを迎え、また盆地の桃もいい感じに咲いてきましたので、桜の花と桃の花を一緒に楽しむといったことも可能になってきました。

今週末甲府市内の桜はピークを過ぎると思いますが、韮崎や北杜市あたりで桜がいい感じになるのではないでしょうか。あちらにも王仁塚や神代桜、真原桜並木など桜の名所がいくつもありますし、新府城周辺では桃畑も広がり富士山も綺麗に見えますからおすすめです。

私はこのあいだの週末、南アルプス市と富士川町(旧増穂町)の間にある桜をみてきました。

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釜無川の水施設の一角になるんでしょうかね。水絡みのところは桜が植えてあることが多いですね、なぜかわかりませんが。

とくに有名スポットでもありませんから誰も人がおらずのどかな時間が流れていました。

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ニールセン橋の奥には中部横断道の高架があります。ここの橋梁は山梨の中では結構好きです。

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桜並木はこんな感じ。今が見頃ですが誰もいません。

お花見で賑やかなのも嫌いではないですが、こういう静かに桜を眺められるところは好きですね。

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紅葉終わりかけの昇仙峡、羅漢寺山(弥三郎岳)へ

紅葉も終わり気味ではありますが、山梨の紅葉で有名な昇仙峡のある羅漢寺山へ登って来ました。今回は6人グループでの登山で、獅子平からのピストンになります。獅子平の駐車場からの登山ルートは羅漢寺山の西からのアプローチになります。 当初私は羅漢寺山に登る際には南側の遊歩道(馬車道)側から登ろうかなあと思っていましたが、グループで企画者ではなかったこともあり獅子平となったわけですが、こちらからのルートもいくつか脇道にそれると眺望の良いスポットがあり、飽きること無く歩くことができました。 獅子平の駐車場は下記の場所になります。案外訪れて頂く方の中には登山の際の駐車場をお探しの方も多くいらっしゃるようですので極力載せていきたいと思います。
地図画像
chizroid_map 本日のルートです。 距離:11.0km 時間:05:02(休憩含む)
7:15 獅子平駐車場出発 今日は単独ではなくグループですし企画もしていないので早いスタートです。 天気がよく日差しが森の中の登山コースにも入り込んでくるので綺麗ではありますが、紅葉という意味では終わりかけです。前日に雨が降ったのもあり落ちてしまった葉も多いのではないかと思います。 ただその割に道が濡れているようなこともなかったです。
途中のとこ(名前を忘れました)からの富士山パノラマ写真。
9:10 ロープウェイパノラマ台駅到着 途中いくつか眺めのいいところに寄りながらきました。それでも2時間弱で到着です。 標高差は500m前後ですね。 ここに到着すると多くの方はロープウェイで登ってきますのでこの時期は特に大勢の人がいました。 ここでは食事もできますしトイレもあります。 山梨百名山の標識はここにありますので山梨百名山巡りをしていて写真に収めている方は注意が必要です。売店の正面にあるテーブルのフェンスのところにあります。 9:42 羅漢寺山山頂着 500mほど東へ進むと羅漢寺山の山頂になります。 この日はかなり風が強く岩の際まで行くとかなり危険が危なく怖い恐怖なとこがありました。ここでコーシー飲んだりしてまったりします。 実はここからもう少し進むとさらに突端みたいなところへ行く事ができます。
10:55 ロープウェイパノラマ台駅より下山 きた道を下ります。 空が青いので枯れ気味の山でも結構綺麗でした。 ただ風が強く、きっと午後のほうがさらに強く風が吹いたと思いますので風対策(アイウェアや防寒)などを整えるのが重要かと思います。 12:15 獅子平駐車場着 休憩も長かったのですがそれでも往復5時間ぐらいでした。 途中食事はしていません。下山してから食べました。 私は山に入るときには日帰りでも常に1泊分の水とカップ麺とゼリー系チャージものを持っていき、食事は食事で持参します。今回も同様です。趣味で迷惑を掛けないようにし、余裕がルートかなと思えるような時でもいつもと同じように準備をしなくてはいけないかと思います。 準備という意味では、今回初めて山に登るメンバーもいたのですがグローブを持ってきていませんでした。 寒くなってくると特にそうですが、末端である手や足の防寒はとても重要になってきます。 また、山は滑ることや折れた枝や棘のある植物もありますので、手をしっかり守ることはとても重要です。 手を怪我することは、その後の歩きにも影響を与えます。 また、手が寒いだけで体はとても冷えます。 最低でも軍手、可能ならば登山やトレッキング用のグローブを着用して登るようにして下さい。

富士山と紅葉

2012年、この秋の富士山の様子です。 この時期になってくると空気も冷えてきて晴れた日には山がくっきりと見えるので ついつい富士山に足を運んでしまいます。 これからもっと寒くなるわけですが、R52で富士宮方面へ向かったりと試行錯誤して 富士山を見に寒い中ツーリングしたりもします。 この日、11月10日は河口湖では紅葉まつりが開催されており、朝早くから混雑しておりました。 紅葉も最盛期を迎えていましたし、この青空ですから混まないわけがありません。 これら2枚の写真は河口湖からの富士山の様子です。 上は桑崎、下は河口湖漁協のところからです。 この日は朝9時前には河口湖にいたのですが、若彦トンネルを通って来ましたが途中の気温が2度でした。2度まで下がると橋など場所によっては凍結することもありますので注意が必要です。
この日は、河口湖の他に新倉浅間神社にも行ってきました。 前々から行きたいと思っていたのですがようやく行く事ができました。 鳥居と富士山です。 赤い鳥居よりもさらに赤く紅葉した木々と真っ青な空にそびえる白い雪をまとった富士山です。 最高です。 この神社は階段を登るとさらに上にも富士山のビュースポットがあります。
五重の塔と富士山です。 もう素晴らしいの一言です。 ここでコーヒータイムです。 贅沢の極みでした。 その瞬間、世界のどんな富豪よりも幸せな時を過ごしました。 富士山のおかわりは自由です。 ここもかなり有名にはなってしまいましたが、それでも朝10時頃は朝の散歩を楽しむ人と片手とちょっとぐらいの観光客といったところでした。 今年の夏、初めて富士山に登ったわけですがやはり富士山は離れて見るほうがいい山ですね(笑) 別に嫌いではないですし、気が向いたら来年も登ろうかなと思っておりますが(今度は5合目から)登ってしまうとこの景色を見ることはできませんからねぇ。 観光客は夏に多く訪れますが、冬の富士山のほうがずっと好きです。 バイクで寒い中富士山を見に行き、温かいコーヒーを飲んだり吉田のうどんを食べたり。 価値観が多様化している昨今ではありますが、人を羨む気など起きないほどの贅沢な気持ちにさせてくれます。