21:山梨名産!桃の美味しい食べ方

知り合いで桃やぶどうの農家をやっている方が何人かいます。
山梨県の方はそのような知り合いをお持ちの方も多いと思いますが、 若い農家も増えており皆さんとても情熱的に果物作りに取り組んでいるように思います。
農家の方に美味しい食べ方を伺いましたが、 桃はだいたい7月に入ると出荷が始まるそうですが、桃はあまり冷やしすぎずちょっとひんやり感じるぐらいの温度で食べるのがいいそうです。丁度井戸水ぐらいの温度だそうですが、冷たすぎると舌の甘さを感じる部分が麻痺してしまい果物の持つ本当の甘みを感じにくくなってしまうんだとか。
なるほど。 確かに冷蔵庫に入れておかない方が甘いなぁと感じることは多々ありましたが、甘みも感じられてひんやり感もしっかりあるおいしい温度というのがあるんですね。 桃
ちなみに山梨では桃を硬いうちに、りんごのようにガリガリと食べる食べ方もあります。 甘みは少なくさっぱりしますが、それはそれでまた違った美味しさが楽しめます。
山梨県外の方にはもし機会があったら一度やってみてもらいたい食べ方のひとつです。 山梨ではこの食べ方を好む方も少なくありません。
ぜひ山梨の美味しい果物を食べて貰って、「やまなしはおいしい」と感じて貰えれば嬉しいです

20:山梨県の春の花々

桃畑 遅くなりましたが、春の山梨の光景です。桃畑のピンクが一面に広がり、その下には鮮やかな黄色い菜の花が咲いています。 かなり見ごたえのある風景です。 今年は桜と桃が同時に来てしまったので、楽しめた方は盛りだくさんで楽しめたかもしれませんが ちょっと時期を外してしまった方はどちらも楽しめなかったかもしれません。 桃畑の中を車やバイクで走るのはとても気持ちがいいです。 淡いピンクの桜もいいですが、力強いピンクの桃もまたいいものです。 下の写真は山梨岡神社のフジ ふじ 青空 この写真はその近くにある保雲寺と真っ青な空です。 山梨県外からの方は山梨は空が青いとよく言われますが、山梨に住んでいてもこれだけの青空はなかなか見られないというぐらいの青さでした。 山梨県は縄文時代から戦国・江戸・戦前まで数多くの史跡があります。 甲州街道を始め多くの道が交差する交通の要所として栄えた経緯があるからでしょう。 天守閣こそありませんが、結構多くの城址が(雑然と)残っていますし、宿場町も存在しています。 山梨はのんびり楽しむに限ります。 交通網が発達していないので、自家用車でないと電車を待つだけで無駄の多い旅になってしまうかもしれませんし山梨県内ツアーなどもあまり聞きませんが、県外から方を案内してくれる県内業者もあるようなので、いろいろな楽しみ方をしてみて下さい。