甲府市のカレーのお店ナイルへ

甲府市の武田通り、山梨大学近くにあるカレーのお店「ナイル」。

もう昔からここにこのカレー屋さんが存在することを知っていながら、これまでずっと訪れることがなかったお店です。

エジプトのナイル川を思わせる店の名前をしつつもインド料理であるカレーを欧風で出す甲府市のお店。なんか世界を股にかけた感じですえ。

よく欧風カレーと聞きますが、よく知りません。ヨーロッパではそれほどカレーはポピュラーじゃないイメージありますしね。

一時期ナンを提供するインドカレーのお店が街に増えましたが、ここ最近は一段落したような印象があります。

ただ、カレーというのはラーメンと並ぶ日本人の大好きな料理ながら、ラーメンと比べるとずっととお店の数は少ないように思えます。家庭で食べるカレーの評価が高いんでしょうか。

ちなみにチェーン店では「COCO壱番屋」が有名ですね。山梨にもいくつか店舗がありますし。最近よく聞くゴーゴーカレーについては食べたことがありませんがぜひ一度食べたいなあと気にはなっています。一番近くて八王子なんですけどね。

お店は細長くカウンターが中心のお店です。ご夫婦で切り盛りされているんでしょうかね。雰囲気はカフェに近いでしょうか。

味については手が込んでいるのがわかります。ただ残念ながら私はカレーの味を表現するボキャブラリーを持っていません。ラーメンだと麺がこうだことのスープがとんこつベースでとかあるんですけどね。カレーって煮込まれているのもあって難しいですよね(いいわけ。

最もオーソドックスなメニューを食べました。1050円かな。今日以降は1080円でしょうかね。

辛さは2倍刻みで10倍ぐらいまで選べました。私は普通で食べましたがベストの辛さでした。ご飯は武川米を固めで一粒一粒パラパラした感じに炊いていました。定食なんかでこの硬さは嫌ですが、カレーにはバッチリあっているように思えました。あくまで主観です。

お店のマスターの雰囲気なんかも好感が持てる感じでした。マスターとか言っちゃうそんなお店の雰囲気ですしね。

個人的にはチキンカレーが好きなのでこれにチキンが!チキンがあればーとその点残念に思えたわけですが、カツカレーはありましたので次の機会にはカツカレーをと思いましたね。つまりは再訪アリなお店ということです。

まあここに書くお店は全てそうなんですけどね。

ちょうど今日あたりは武田通りの桜も綺麗に咲いていることでしょう。

明日から始まるNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」のロケ地へ

NHKの朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」が29日(土)で終了し、明日からは新しく「花子とアン」が始まります。

「あまちゃん」「ごちそうさん」とそこそこ人気があっただけに「花子とアン」にはプレッシャーが掛かるところですが、このドラマの主人公である村岡花子は地元山梨出身であるということで多少の贔屓もあり、今回も人気があるといいなあと願っています。

今回、放送に先立って花子とアンで山梨の貧しい家の舞台となっるロケ地へと行ってきました。場所は甲府市上帯那町。棚田の広がる静かでのどかな地域です。

しかしながら周りには車を停める場所はあまりなく、道も細いので意外と大変かもしれません。

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数ヶ月前は囲われてはいなかったのですが、現在は茅葺の家は囲われておりこのようになっていました。

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この日は空気の霞む生憎の天気でしたが、天気が良ければここからは韮崎市や南アルプス市方面が一望できます。甲斐駒ケ岳や鳳凰三山などが綺麗にみえたりします。

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よくみると手前の階段部分、側面は偽物の石積みです。すでに端は石ありませんし。

ただ、その他の部分は棚田になっており元から綺麗に石積みされています。

おそらく山梨で暮らすシーンは最初の1週間もあるかないかでしょうが注意深くドラマを見守っていきたいと思います。

とんとんは市川三郷町じゃなくて中央市なんだな

先日、久しぶりにラーメンとんとんを訪れて思い出しました。

あ、そういえばブログみたいなこと書いてたなって。ひどいですね。
過去に例のないような大雪とかあってネタには困らなかったはずなのにね。

とんとんといえばあのとんとん肉と自家製?麺ですね。ちなみにお店の前には、お肉の確保が大変だからダブルトントンはちょっと無理ね。って書いてありましたよ。

とんとんはもう30年いやもっと前からあったと思います。小さい時には家族旅行で静岡方面に行った帰りに食べたりした記憶もありますが、その後はあまり足を運ぶ機会はありませんでした。お店自体も良く言えば昭和レトロですが、悪く言えば田舎の国道沿いなんかに昔よくあったレストランっていう建物です。でもまあ建物食べる訳じゃないので私はあまり気にしない。

けれど時代に媚びて流行りに流されたりしていないからか、最近はとくに安定して混んでいる印象があります。時間帯によっては入れなかったり、麺やとんとん肉が終わってしまえば早くても閉店となってしまうので食べられないということもあったりしますね。

私も久しぶりに訪れるようになったのはせいぜいここ10年以内ぐらいなのですが、その頃よりも最近のほうがとんとんは好きです。最初の頃は、「あーこんな味だったっけねえ」なんて印象で気が向いたらまた来るかなぐらいだったのですが、回数を重ねてどんどん好きになり来訪周期が短くなっていくパターンです。吉田のうどんもそのパターンでですが、逆に回数重ねるごとに足が遠のくときはこちらも寂しかったりしますね。あそこのお店、最初の頃は好きだったんだけどなって。

とんとんでは大抵塩とんとんを食べるわけですが、カレーラーメンも大好きです。とんとんの肉が細かくなってカレーに入っているので。カレーライスも気になるわけですが、ラーメンを食べたくてとんとんに行くのでどうしてもチョイスできずにいます。半カレーとかもないのでラーメンとカレーライスってわけにもいきませんし。別の友人とで連続してとんとんに行くようなことがあればあのカレーを白米で味わいたいなと思ってはいますが。

どこのラーメン屋さんも最近ではそれほどマズイといったお店も少ないですが、だからといって叉行きたいなと思うかといえば別だったりします。

山梨県内のラーメン屋さんでも、チェーンでなく屋号や経営者も違いますがスープや麺を決まったところから購入してやっているので同じ味のお店もあります。そういう経営形態でやっているわけですが、そういうところはどうしても足が遠のくことが多いですね。私はあれが食べたいのでこのお店に行くみたいな選択をするので。

最後に、市川大門線を南下して桃林橋で笛吹川を渡ると市川三郷町(旧三珠町)といった感覚の方も多いかと思うのですが、とんとんのところって何故か中央市なんですよね。旧田富町。

ラーメンショップ甲府昭和店で葱ラーメン

ラーメンショップ甲府昭和店。国道20号線のアルプス通りとの交差点近くにあるお店で結構古くからあるお店です。

もう10年以上前などは、アルプス通りから国道20号線竜王方面への合流車線のところにポールがなかったので、深夜の長距離トラックなどが駐車し夜遅くまで賑わっていました。

最近の深夜はわかりませんが、路上駐車ができないと駐車スペースが建物の隣に数台分しかないので、当時よりずっと減ったのではないかと思います。

夜何時までやっているのかは知りませんがかなり遅くまでやっていて夜遊びのときにあそこでよくラーメンを食べていました。他のラーメンショップでも当時食べたことはありますが、ここ以外は一度行ったことがある程度でした。

確かかなり昔には北バイパスにもラーメンショップがあり、その他国道20号下り線の一宮の辺と若草のあたりにも店舗があったはずですが、最近若草のラーメンショップが潰れて山梨県ではここと一宮のあたりのみのようです。ちなみに場所を思い出せませんが、静岡のどこか(富士市とか富士宮とかあの辺り)でラーメンショップを見た気はします。

昭和インターの店舗についても、付近を含め綺麗で美味しいラーメン屋さんが沢山のできたので、その後何年も来訪することもなく忘れていたのですが、昨年ふと思い出して久方ぶりに行くようになりました。

店内はホント当時のままで、最近の小奇麗なお店と比べると(比べなくても)汚いお店です。清潔じゃないとダメという方には無理かなと。

ここの全盛期、私はここに来たらほぼ9割方葱ラーメンを注文していました。久しぶりに食べたときも葱ラーメンでしたが当時と同じ味でホッとしたのを覚えています。それから頻繁にというわけではないですがたまに思い出すので足を運びます。

たまたまかもしれませんが、久しぶりに行き始めて最初の頃は人も少なめでしたが、ここのところはなんか去年よりも店内に人が多いような気がします。

ここより美味しいラーメン屋さんはありますが、似たようなラーメンだったりすると足を運ぶ気はそれほど起きないのですが、ラーメンショップはラーメンショップの味をしっかり持っているので私の中では変えのないお店だなということを訪れるたびに思います。

くるまやラーメンのねぎ味噌ラーメン然り、とんとん然り。

ちなみに昔は地獄ラーメン(激辛)を食べることもできましたが今ではとても注文できません。まろやかな天国ラーメンの方ですね。

今となっては幹線道路によるトラックドライバーなどの来訪も期待できませんから、どこか小さくても駐車スペースがしっかりあるところに出来、小奇麗と言わない間でも普通になれば、おそらく今よりずっと人が来ると思いますね。